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みつぐの “できるんかな”(只今リハビリ中)

いろんなものを作ってモノ作りの楽しさを紹介します。ボカロやDAWを使った楽曲やガンプラなどの模型、イラスト、料理、革細工など。

ブログ再開します

久しぶりにブログを更新します。

数か月前より、
以前から患っている“うつ病”が悪化したようで
人生最悪の状態に陥っています。

何にもやる気がおきず、
CDを聴いたりDVDを観たりすることすら億劫に感じます。
最近では食事をとるのも面倒で、
牛乳や豆乳、野菜ジュース、栄養ドリンクなどの
飲み物が主食となっています。

さすがにこのままでは良くないと思って、
通っている心療内科の医師に相談して
今月から抗うつ剤の種類を増やしてもらいました。
また、
生活面の方も改善していこうと思っています。
これからは多少面倒でも意識して
食事をとったり映画・音楽観賞したりしていくつもりです。
こんな風にちょっとでも頑張ってみようと思い始めているのは、
少しは良くなっている兆しなのかもしれません。

そんなわけで、
またブログを再開して何か作っていきたいと思っています。
とりあえず一番手軽なイラストから始めるつもりです。
しばらくは色鉛筆とサインペンを使った簡単なイラストでリハビリです。

こんな調子なので面白い作品は出来ないと思いますが、
よろしければお付き合いください。
自分自身心から作りたいものができて、
以前のように曲や模型や料理なども作れるようになったら
タイトルの“リハビリ中”の文字を外します。



[うつ病][心療内科][イラスト][色鉛筆][リハビリ]

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

HGUCネモの腕


 ガンプラHGUC1/144ネモの腕部分を作りました。インストを見ながら必要なパーツを全て切り取って、カッターナイフでゲートの後を削り取っています。

HGUCネモ09


 小さくて持ちにくいパーツはクリップで挟んで固定して色を塗っています。本当は模型用のクリップが使いやすくて良いのですが、ほとんど使っていない文房具のクリップがたくさんあるので僕はこれを使っています。

HGUCネモ08


 オリジナルの調合で作った塗料を筆で塗って、全部のパーツを組み上げるとネモの腕部分の出来上がりです。エナメル塗料でスミ入れもしています。

HGUCネモ10




関連ワード [ガンプラ] [ネモ] [HGUC] [素組み] [筆塗り]

テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

ネモも作ってますよ


 ガンプラHGUC1/144ネモの進行状況です。少しずつですが進んでいます。


HGUCネモ05

 本来ならパーツ洗浄やサーフェイサー吹きなどをしてから塗装した方がいいんですけど、僕の場合ダイレクトに筆でパーツに色を塗っています。以前はちゃんとやっていたのですが、今は気軽にガンプラを作っていきたいのでこんな作り方をしています。


 そんなこんなで腰周りと頭部が組み上がりました。

HGUCネモ06

HGUCネモ07

 僕にとってネモを作るのは今回が初めてなんですが、実際作ってみるとちゃんとジム系で結構かっこいい機体なんだなぁと感心しました。早く作り終えて完成品を見てみたいです。




関連ワード [ガンプラ] [ネモ] [HGUC] [素組み] [筆塗り]

テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

病み上がり


 先週、40度近い高熱を出して数日寝込んでいました。たぶんインフルエンザだったと思うのですが、病院へは行っていないのでわかりません。

 突然筋肉痛のような痛みが全身に走り、「あれ? 熱でもあるのかな?」と思った途端に尋常じゃない寒気と震えに襲われました。震え方も強烈で、まるで低周波治療器の電極を体中につけられているような状態です。歩くこともままならないので、とにかく体が落ち着くまで布団に包まって横になっていました。翌朝にはだいぶ熱も下がったのですが、まだ微熱が続いていたので数日間安静にしていました。

 今はもう、すっかり良くなったのでいつもの生活に戻っていますが、趣味のガンプラ作りや粘土細工はお休みしています。そろそろ始めようと思っています。

 ちなみに、それぞれの進行状況は次の通りです。


 ガンプラは、HGUCネモの装備品と胸部分まで。

HGUCネモ04


 粘土細工は画像にある状態です。

着ぐるみ・人魚07





関連ワード [病気] [発熱] [インフルエンザ] [ガンプラ] [粘土細工]

4ヶ月ぶりのガンプラ


 久しぶりのガンプラです。HGUC1/144ネモです。旧キットも含めて“ネモ”を作るのは今回が初めてなので完成が楽しみです。

HGUCネモ01


 まずはシールドとビームライフルから作り始めました。以前はこういった装備品は最後に作っていたのですが、本体が出来上がってしまった後だとモチベーションが下がってしまい装備品の製作がおざなりになってしまうので今は最初に作っています。

HGUCネモ02

 いつも通り素組み&筆塗りで作っています。サーフェイサーも吹かずにいきなり塗料を塗っています。


HGUCネモ03

 個人的にネモのシールドのデザインが好きではないので、ジャンクパーツの中から別のシールドを探して流用しました。




関連ワード [ガンプラ] [ネモ] [HGUC] [素組み] [筆塗り]

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海ガメのオブジェ完成


 最後の工程、研磨です。耐水ペーパーという紙やすりに水をつけながら磨いていきます。まずは目の粗い180番のペーパーで全体を磨いて、表面の模様を浮き出させていきました。

ウミガメのオブジェ19


 同じ要領で徐々に耐水ペーパーの目を細かいのにかえながら磨き続けます。2000番のペーパーまでかけると、表面がツルツルになって模様もくっきりしてきます。ここまで来たらペーパーがけは終わりです。

ウミガメのオブジェ20


 次はコンパウンドでの研磨です。布にコンパウンドをつけて表面を磨いていきました。表面にツヤが出てきたら研磨の工程は終わりです。最後に保護艶出し剤を塗り込んで完成です。

ウミガメのオブジェ21

ウミガメのオブジェ22


 今回は樹脂の層を薄く重ねていったので、前に作ったイルカの時よりも模様のパターンが細かく浮き出てきました。使った樹脂の色も重ねた回数も同じですが、仕上がりがこんなに違います。

ウミガメのオブジェ23


 今度は違う色の樹脂を使って作ってみようと思います。



関連ワード [オブジェ] [海がめ] [仕上げ] [研磨] [ハンドメイド]

テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

ここからが本番


 いよいよコーティングの工程です。今回は前回のイルカの時よりもコーティングする樹脂の硬さを緩くしています。今回は樹脂の層ひとつひとつを薄くして作ってみようというわけです。


 コーティングに使ったのは、溶剤で溶かして着色したプラスチック(スチロール樹脂)です。まずは青い樹脂を全体に筆で塗っていきました。樹脂の膜にムラが出来ていますが気にしません。このムラが後で研磨する時に模様となって浮かび上がってきます。青い樹脂が乾いたら次は緑その次は白と重ね塗りしていき、どんどん樹脂の層を作っていきました。

ウミガメのオブジェ17


 青→緑→白→紫→緑→白→青と重ねてコーティングしていき、最終的に紫の樹脂を塗ってコーティングの工程は終わりです。

ウミガメのオブジェ18



関連ワード [オブジェ] [海がめ] [樹脂] [コーティング] [ハンドメイド]

テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

盛り削りはこれでお終り


 昨日盛りつけた部分の石粉粘土が固まったので、作業を再開しました。

 首と手足の造型です。まずは大体の形をカッターナイフで削り出してから、サンドペーパーをかけて表面を均していきます。必要な部分があれば、さらに石粉粘土を盛って乾かして再び削っていきます。こんなふうに作業を繰り返してウミガメの形を作っていきました。最後に尻尾をつけて来上がりです。

ウミガメのオブジェ15

ウミガメのオブジェ16


 これで造型の工程は終わりです。この後、仕上げの樹脂コーティングの工程に入ります。



関連ワード [オブジェ] [海がめ] [造型] [石粉粘土] [ハンドメイド]

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石粉粘土は少しずつ


 本体を支える土台(スタンド)も並行して作っています。土台には重みが欲しいので、アルミホイルの芯は使わずに石粉粘土だけで作っています。はじめは小さい塊から粘土を少しずつ盛っていって、徐々に大きな形にしています。

ウミガメのオブジェ11

ウミガメのオブジェ14

 まだまだ粘土を盛って大きくしていきます。


 ウミガメ本体の方は、首と手足の位置に石粉粘土を盛りました。ここも少しずつ粘土を盛っていくので、はじめは小さめにしています。

ウミガメのオブジェ12


 しばらく経って粘土が乾いたのを確かめてから次の粘土を盛っています。

ウミガメのオブジェ13


 今日の作業はここまでです。明日になって粘土が固まってから、首と手足を削って形を出していきます。



関連ワード [オブジェ] [ウミガメ] [土台] [石粉粘土] [ハンドメイド]

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THE KOURA


 粘土が乾いたのでオブジェ作りを再開します。まずは、昨日作った石粉粘土の塊をカッターナイフで削っていきました。


ウミガメのオブジェ05


 大体の形が出来たら今度は粗目のサンドペーパーをかけて甲羅の丸みを出していきます。

ウミガメのオブジェ06


 次は細長く伸ばした石粉粘土を周りに貼り付けてから形を整えていきました。甲羅の形状はウミガメの種類によって違うみたいなので、自分のイメージでそれっぽい形を作ってみました。

ウミガメのオブジェ07

ウミガメのオブジェ08


 しばらく乾かして粘土が固まるのを待ってから、中目のサンドペーパーをかけて表面処理をしました。さらに甲羅の裏側にも石粉粘土を盛りっていきます。この時点で手足と首の位置に補強のための爪楊枝を刺しておきました。

ウミガメのオブジェ09

ウミガメのオブジェ10



関連ワード [オブジェ] [ウミガメ] [甲羅] [石粉粘土] [ハンドメイド]

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2作目も海の物


 またオブジェ(置物)作りを始めました。仕上げの方法をいろいろ試してみたいので。2作目のオブジェはウミガメがモチーフです。ウミガメの泳ぐ姿が好きなので今回はウミガメを選びました。水の中の生き物は美しいフォルムのものが多いと思います。


 作り方は前回のイルカの時と同じです。まずは芯になる部分を、アルミホイルを丸めて作りました。

ウミガメのオブジェ01


 出来たアルミホイルの塊に薄く石粉粘土を貼りつけていきます。

ウミガメのオブジェ02

ウミガメのオブジェ03


 全体を一度粘土で覆ってから、さらに粘土を盛って大まかな形を作っていきました。

ウミガメのオブジェ04



 石粉粘土が固まるまでだいぶ時間がかかるので、明日までこのまま乾燥させます。



関連ワード [オブジェ] [置物] [ウミガメ] [ハンドメイド] [石粉粘土]

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イルカのオブジェ完成


 コーティングした樹脂(プラスチック)が固まったので、サンドペーパーで表面を削っていきました。

イルカのオブジェ15


 全体を削って模様が浮き出てきたら、次はサンドペーパーから耐水ペーパーにかえて磨きの工程に入ります。耐水ペーパーとは水をつけながら使う紙やすりで研磨作業に向いています。1200番から2000番まで徐々に目の細かい耐水ペーパーにかえていきながら表面を磨いていきました。さらに表面の模様がくっきりしてきます。

イルカのオブジェ16


 次はコンパウンドで磨きます。コンパウンドというのはペースト状の研磨剤です。柔らかい布につけてオブジェの表面を擦っていきました。表面がツルツルになるまで続けます。

 最後に保護艶出し剤(クレポリメイト)を塗りこんで完成です。

イルカのオブジェ17

イルカのオブジェ18

イルカのオブジェ19


 はじめにイメージしていたものとはだいぶ違うものになりましたけど、面白い模様になったと思います。樹脂コーティングの重ねかたを変えれば模様の出かたも変わってくるので、今後もオブジェ作りを続けていろいろ試したいと思います。



関連ワード [オブジェ] [イルカ] [石粉粘土] [研磨] [仕上げ]

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