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みつぐの ものづくりライフ

ボカロやDAWを使った曲作りを中心にモノ作りの楽しさを紹介します。他にガンプラ、革細工、料理など。

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続・簡単ガンプラの作り方〈19〉&〈完成〉

 この記事は10年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っているキットや材料・ツールなど古い場合もありますがご了承下さい。




 前回筆塗りしたモノアイスリット部分の修正をしていきます。画像のように黒く塗った部分とボディ色の境界線が波打っていて見栄えが良くないので直したいと思います。直すというよりも目立たなくする為の方法といったほうが正しいかもしれません。

ガンプラ作り方75


 普通の塗り分け部分なら塗装とリタッチ(前回参照)を繰り返して修正していくのですが、このような溝状になった部分は“スミ入れ”でごまかすことができます。“スミ入れ”はズジ彫り線を強調する時などに使う塗装法ですが、今回のような場面でも使うことができます。

 基本的にスミ入れで使う塗料はエナメル系の塗料です。間違っても本体を塗っている塗料と同じ種類の塗料は使ってはいけません。

 方法は簡単です。エナメル溶剤で薄めにのばした黒(ツヤ消し)をモノアイスリットの周囲に塗って乾かします。

ガンプラ作り方76

 周りに色がはみ出してしまっても構いません。塗料が乾いたらエナメル溶剤を染み込ませた綿棒やティッシュペーパーではみ出した塗料を拭き取っていきます。すると下画像のようにスリットの周囲に入り込んだ塗料だけ残って綺麗な仕上がりになります。

ガンプラ作り方77

 エナメル塗料以外にも最近ではガンダムマーカーで拭き取りできるタイプもあるようなのでそういうのを使っても良いかもしれません。



 当時の『ガンプラの作り方』の記事はここまでで終わっているので、この〈完成〉に関する記事は完成品の画像のみ貼らせていただきました。


ガンプラ作り方78

ガンプラ作り方79


 これまでの製作工程はこちらにて


関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [スミ入れ] [完成品]
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続・簡単ガンプラの作り方〈18〉

 この記事は10年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っているキットや材料・ツールなど古い場合もありますがご了承下さい。



 モノアイスリットのような細かい部分の塗り分けをしていきます。細い面相筆を使って黒(ツヤ消し)の塗料を塗ります。

ガンプラ作り方72

 前回も説明しましたが、基本的に塗り分けの時は周りを先に塗って塗り分け部分を縁どってから中の面を塗っていきます。しかしモノアイスリットのような細い溝状の場合は、溝に沿ってラインを引く要領で塗装します。平行に2本(場合によっては3本)ラインを引けばスリット部分は埋まります。ここも下地の色が透けて見えなくなるまで数回重ね塗りをしましょう。今回の場合は、塗る色が黒なので2回も重ね塗りをすれば大丈夫だと思います。


 細かい部分の塗装なのでもちろん慎重に作業していくのですが、もし塗料がはみ出してしまっても後で修正できるので大丈夫です。

ガンプラ作り方73


 慌てて拭き取ったりしようとせずに、塗料が乾いてからはみ出した部分にボディーの色を重ねて塗ってやれば修正できます(画像・下)。この修正法はリタッチと呼ばれています。

ガンプラ作り方74

 筆で塗ったものなのでどうしても塗り分けの境界線が波線状になっています。これも次回修正していきます。



 これまでの製作工程はこちらにて


関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [塗装] [筆塗り]

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続・簡単ガンプラの作り方〈17〉

 この記事は10年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っているキットや材料・ツールなど古い場合もありますがご了承下さい。



 3回の重ね塗りを終えたボディーパーツです。次にコクピットハッチの部分を塗っていきたいと思います。

ガンプラ作り方69

 この部分は赤く塗っていくのですが、今回のように下地の色(プラスチックの色)が濃い場合は彩度の高い(鮮やかな)色を直接塗っても綺麗に発色してくれません。何度重ね塗りしても同じです。なので一度白を塗ってから赤い色を重ねて塗っていきます。

 ということでまずは白く塗っていきます。細い面相筆を使ってコクピットハッチの周り(六角形の部分)を縁どるように塗っていき、その後に中の面を塗ります。この時も縦方向に筆を走らせることを意識して塗っていきましょう。これも2~3回繰り返して塗っていきます。塗り終えたら完全に塗料が乾くまで一晩以上は置いておきましょう。

ガンプラ作り方70


 下地の塗料が乾いたらようやく赤い塗料を塗っていきます。塗り方は下地の白を塗った時と同じです。これも2~3回は重ねて塗ります。

ガンプラ作り方71

 もしこの時にコクピット部分より色がはみ出した箇所があれば、乾いてからボディーの色をはみ出したところに塗って修正します。



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [塗装] [筆塗り]

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続・簡単ガンプラの作り方〈16〉

 この記事は10年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っているキットや材料・ツールなど古い場合もありますがご了承下さい。



 前回説明した塗装法で、今回はボディー部を塗ってみます。パーツの形は前よりも複雑になっていますが塗り方は前回と全く同じ要領です。


 まずはパーツの凸部と凹部を先に塗っておきます。

ガンプラ作り方66

 塗料が乾いたら次は全体を塗っていくのですが、上から下に(または下から上に)線を引いていくように筆で塗っていきます。下の画像のパーツに記した矢印の方向に筆を走らせていきます。

ガンプラ作り方67

 1箇所に筆で線を引いたら次はすぐ横に線を引き、また横に線を引いて…といった要領で塗装面を広げていきます。言葉で説明すると難しそうに感じてしまうかもしれませんが、あまり神経質にならずに気楽に塗っていきましょう。


 1回目の塗装を終えると画像下のようになります。派手に塗装ムラが出ていますが、筆を走らせる方向が正しければそれほど違和感を感じないと思います。もちろんこの後に2回目・3回目と重ね塗りをすればムラは目立たなくなっていきます。なお、重ね塗りの時も筆を走らせる方向は同じ向きになるように注意して下さい。

ガンプラ作り方68



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [塗装] [筆塗り]

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続・簡単ガンプラの作り方〈15〉

 この記事は10年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っているキットや材料・ツールなど古い場合もありますがご了承下さい。



 丁度良い濃度に薄めた塗料を塗っていきます。上から下に、または下から上に、筆を走らせる方向は塗りやすい向きでいいのですが、パーツの垂直方向(前回の説明を参照)に線を引いていく感じで順番に塗っていきます。一通り塗り終わったら乾燥させて下さい。少なくても1時間は置きましょう。

ガンプラ作り方63


 塗料が乾いたら2度目の塗装をおこないます。前と全く同じ要領で塗っていきます。筆を走らせる方向も一緒です。これも塗り終えたら乾燥させます。2回も重ね塗りすれば充分ですが、まだ下のプラスチックの色が透けているようでしたらもう一度同じように塗っていって下さい。その時の状況によって2~4回重ね塗りをしたら塗装は終了です。他のパーツも同じように塗っていきます。

ガンプラ作り方64


 本来筆塗りの場合、縦方向に色を塗ったら2回目は横方向に、3回目は斜め方向に…と、筆の方向を交差させるというのがセオリーです。そのほうがムラが出来にくいからなのですが、ガンプラの場合はあえて一方方向に塗るようにしています。下の画像では分かりづらいかもしれませんが、パーツの垂直方向にスジ状の色ムラが若干出ています。この色ムラが装甲の塗料が(雨垂れなどで)劣化して変色している表現になっているです。つまり、ウェザリングの効果を最初の塗装の段階で出してしまおうという訳です。

ガンプラ作り方65



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [塗装] [筆塗り]

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続・簡単ガンプラの作り方〈14〉

 この記事は10年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っているキットや材料・ツールなど古い場合もありますがご了承下さい。



 筆を使ってガンプラを塗装していきます。

 まずは塗料の準備をします。塗料はラッカー系塗料でも水性アクリル塗料でも好きなものを選んで下さい。塗装方法は同じです。次に塗料の濃さについてですが、その前に筆ムラについて説明します。筆ムラには二種類あって、ひとつは塗料が濃すぎて生じる塗料自体の凹凸です。色は均一にのっているが、表面が凸凹に波打っている状態です。もうひとつが塗料が薄すぎて生じる色の濃淡です。表面の凹凸は目立たないが、色の濃いところと薄いところができてしまっている状態です。筆塗りに適した塗料の濃さは薄めの塗料です。筆に適量とってスーッと線をひいた時、多少下地が透けてムラになる状態が丁度良いです。

ガンプラ作り方60

 この状態になるように塗料をうすめ液で薄めて下さい。これを何度か重ね塗りすることで塗膜が均等になっていきます。


 それでは実際に塗っていきます。まず、パーツの凹んだ部分とエッジ(角)の部分を先に塗っておきます。理由はその部分が筆が入りにくかったり、塗料がのりにくかったりする為です。塗料に筆先を浸して余分な塗料をビンの口部分で軽くしごいておとします。それを一気に線を描く要領で塗っていきます。

ガンプラ作り方61


 凹部とエッジ部の塗料が乾いたら次は残りの面を塗っていくのですが、ここでガンプラを筆塗りするコツを紹介します。それは一定の方向に筆を走らせて塗装することです。全てのパーツを縦方向(地面と垂直方向)に塗っていきます。画像下のパーツに描かれた矢印の方向です。詳しい塗り方と説明は次回にて。

ガンプラ作り方62



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [塗装] [筆塗り]

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続・簡単ガンプラの作り方〈13〉

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 塗装に入る前にパーツを洗っておきましょう。ペーパーがけした時の削りカスが凹モールドなどに残っている事がありますし、これまでの作業でベタベタ指で触っているはずなので手の油分がパーツに着いている場合もあります。ペーパーがけの後に歯ブラシなどでしっかり削りカスをはらっていれば必要の無い作業かもしれませんが、万が一塗装中に削りカスや塗料ののりにくい部分が出てきたら後で修正するのは大変なので念の為に洗浄しておきます。つまらない失敗は避けたいですからね。

 作業は簡単です。洗面器などに水をはり、中性洗剤(台所洗剤)を少量入れます。その水にパーツを浸して10分程おいたら歯ブラシでゴシゴシ洗ってやります。その後流水でよくゆすぎます。この時しっかりと洗剤を洗い流して下さい。洗剤分が残っていると塗料がのりにくくなります。また、細かいパーツを洗う時は下にザルを置いて水と一緒に流してしまわないように注意しましょう。

ガンプラ作り方58

ガンプラ作り方59

 パーツを洗い終わったらしっかり水をきってティッシュペーパーなどでふいておきます。パーツの内部にも多少水が残っていますので、そのまま半日は乾燥させましょう。



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [パーツ] [洗浄]

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続・簡単ガンプラの作り方〈12〉

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ガンプラ作り方55

 前回溶きパテを盛ったヒケ部分をペーパーがけします。800番ぐらいの耐水ペーパーで充分です。軽くペーパーをかけてやれば画像下のような状態になります。もともとパテを使うまでもない程の小さなヒケなので見えにくいですが、それでもヒケていた(凹んでいた)部分にパテが残っているのがわかると思います。

ガンプラ作り方57

 これで表面の凹凸はなくなりました。後は1000番の耐水ペーパーでパーツ全体を水研ぎすれば、このパーツの処理は終わりです。


 こんな調子で全てのパーツの表面処理が終ったら、いよいよ塗装の行程に入ります。


 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [表面処理] [プラパテ]

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続・簡単ガンプラの作り方〈11〉

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 これまでの製作工程を簡単におさらいすると、まずランナーからパーツを切り離してゲート跡やバリの処理をします(ガンプラの作り方A参照)。接着の必要なパーツは接着して接合部の処理をしてから、全体を1000番のペーパーをかけて表面処理をおこないます。残ったパーツも同様に1000番のペーパーで表面処理をします。


 下の画像はペーパーがけを終えたパーツです。

ガンプラ作り方53

 よく見るとパーツの中心に円形の凹みができています。これが『ヒケ』というものです。また画像のパーツにはありませんが、パーツの側面に『パーティングライン』という線が浮き出ている事があります。目立たないヒケやパーティングラインは800番程度のペーパーをかければ消えてしまいます。ただ、凹みの激しいヒケや段差のあるパーティングラインはパテを使って処理する必要があります。

 ヒケなどの処理にはプラパテを使いますが、チューブから出した状態のプラパテでは作業しづらいのでラッカー系塗料のうすめ液でパテを溶いてペースト状にしてから使用します。

ガンプラ作り方54

 市販の『溶きパテ』を使っても結構です。このペースト状のパテを筆にとりパーツの凹んだ部分に盛りつけます。この場合のパテはシンナーでうすめてあるし量も少ないので数時間で乾燥します。

ガンプラ作り方56



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [ヒケ] [プラパテ]

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続・簡単ガンプラの作り方〈10〉

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 パテを盛ってから2~3日経ったら整形します。プラパテが完全に硬化するまでは、絶対にヤスリがけなどをしてはいけません。一見固まっているように見えても、中がまだ柔らかい場合があります。もういいだろうと思い、整形して塗装までしてからプラパテが収縮して接合部が凹んでしまった事もあります。乾燥時間はたっぷりととって下さい。

ガンプラ作り方51


 それでは整形に入ります。カッターナイフやヤスリでパテ部を削ってから耐水ペーパーで仕上げます。詳しい作業方法は前回で説明した事と同じなのでそちらを参考にしてください。

 画像ではちょっとわかりづらいですが、整形後の接合部にはしっかりとプラパテが埋まっています。

ガンプラ作り方52



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [合わせ目消し] [プラパテ]

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続・簡単ガンプラの作り方〈9〉

 この記事は10年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っているキットや材料・ツールなど古い場合もありますがご了承下さい。




 パーツの合せ目に隙間ができてしまった場合の処理方法を紹介します。きちんと接着したつもりでも良く見ると接合部に隙間ができてしまってる事が時々あります。このような場合はパテなどで隙間を埋めてから整形します。

ガンプラ作り方48



 使うパテはプラパテと呼ばれているものです。他にもポリパテや瞬間接着剤を使う事もあります。ポリパテは硬化時間が短い事と乾燥中の変形が少ないところが利点ですが、プラスチックへの食いつきが悪かったりパテの中に細かい気泡ができやすいといった欠点もあります。瞬間接着剤を流し込む方法も硬化時間が短くプラへの食いつきは良いですが、硬化後の硬さが凄いので整形しにくいところがあります。また、粘度が低いので余計な部分にまで接着剤が流れてしまいパーツを駄目にしてしまう危険もあります。接合部程度のの隙間埋めならやはりプラパテをお勧めします。

ガンプラ作り方49


 何か小さい容器などにプラパテを必要なだけ搾り出します。私はガムテープを少し切ってその上にパテを出しています。作業後にテープごと捨てれるので便利です。出したパテを爪楊枝などでとり隙間に埋めていきます。しっかり隙間にパテが入り込むように、擦りつけるようしてにパテを盛ります。プラパテは乾燥中に体積が若干減るので、少しパテが盛り上がるくらい多めに盛ってください。

ガンプラ作り方50

 このままパテが固まるまで置いておきます。できれば2日間は乾燥させたいです。



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [合わせ目消し] [プラパテ]

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続・簡単ガンプラの作り方〈8〉

 この記事は10年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っているキットや材料・ツールなど古い場合もありますがご了承下さい。




 ペーパーがけをしたら歯ブラシでこすって削りカスをはらってあげましょう。下の画像が800番までペーパーがけが終った状態です。接合ラインがきれいに消えています。

ガンプラ作り方46


 前回ペーパーがけの説明で「水に浸して…」と書きましたが、耐水ペーパーは水研ぎと空研ぎが兼用できるので水につけなくても削る事ができます。やりやすい方を選んで作業してもらえばいいと思います。

 仕上げに1000番のペーパーでパーツ全体を水研ぎします。このペーパーがけは水をつけてパーツを磨くような感じで全体的に軽くかけてやります。今回はサーフェイサー(下地剤)を噴かないで直接塗装をするつもりですので、塗料の食いつきを良くするために全体を目の細かいペーパーをかけておくのです。他にも、パーツ表面の油分を取り去ったり、ヒケを発見する目的もあります。『ヒケ』については後々説明します。

 この時点でほとんどパーツの合せ目はわからなくなっています。

ガンプラ作り方47



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [水研ぎ] [耐水ペーパー]

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