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みつぐの ものづくりライフ

ボカロやDAWを使った曲作りを中心にモノ作りの楽しさを紹介します。他にガンプラ、革細工、料理など。

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にんぎょっ娘 出来ました


 さぁ、最後の仕上げです。極細目の耐水ペーパーで磨いた本体を、次はコンパウンドを使ってさらに磨いていきます。コンパウンドをつけた布で表面がツルツルになるまで丁寧に磨いていきました。

着ぐるみ・人魚20


 最後にクリアーの樹脂を全体に塗り、乾いたら目などの細かい部分の色を塗って完成です。

着ぐるみ・人魚21

着ぐるみ・人魚22

着ぐるみ・人魚23


 思ったより緑色が強く出た模様となりました。これは緑の樹脂の層が他の色の層より厚かったのだと思いますが、これはこれで面白い模様になったと満足しています。とにかく今回も楽しい粘土遊びでした。



関連ワード [粘土細工] [石粉粘土] [人形製作] [人魚] [着ぐるみ]
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テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

指が痛くなってもひたすら研磨


 研磨の工程です。耐水ペーパーを使って磨いていきました。

着ぐるみ・人魚16


 始めは粗目のペーパーから徐々に目の細かいペーパーにかえていって、表面がスベスベになるまで繰り返します。

着ぐるみ・人魚17


着ぐるみ・人魚18

着ぐるみ・人魚19

 ペーパーでの研磨を続けていると表面の模様も変化していって、それを見ながら作業をするのは楽しかったです。指はめちゃくちゃ痛くなりましたけど…。




関連ワード [粘土細工] [石粉粘土] [人形製作] [人魚] [着ぐるみ]

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人魚のマスコット、塗り完了


 樹脂コーティングの続きです。緑→黄→赤と前回からさらに3回塗り重ねた状態です。

着ぐるみ・人魚13


 またさらに白とオレンジと2層重ねました。

着ぐるみ・人魚14


 最後に黄色の樹脂を塗って、コーティングの工程は終わりです。

着ぐるみ・人魚15


 黄→オレンジ→緑→黄→赤→白→オレンジ→黄と全部で5色の樹脂を8層塗りました。一層塗る毎に乾燥させていたので、この工程だけでかなり日数がかかっています。このあと、また数日乾燥させたら研磨の工程に入ります。



関連ワード [粘土細工] [石粉粘土] [人形製作] [人魚] [着ぐるみ]

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ニンギョ・ニンギョウ塗り


 粘土細工の工程が終わったので、次はコーティング作業です。まずは肌色部分から樹脂を塗っていきます。溶剤で溶かして色を付けたプラスチックを、筆を使って塗っていきました。塗るというよりも のせていく感じかな。

着ぐるみ・人魚10


 肌色部分の樹脂が乾いたら、次は下記と髪と体です。ここは後で模様が浮き出るようにしたいので、何層も重ねてコーティングしていきます。最初は黄色の樹脂を塗っていきました。

着ぐるみ・人魚11


 樹脂が乾いたら次はオレンジで。

着ぐるみ・人魚12


 この後もこんな作業を繰り返していきます。全部で8層(5色)の樹脂を重ねていく予定です。



関連ワード [粘土細工] [石粉粘土] [人形製作] [人魚] [着ぐるみ]

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人魚っ子の造型はおしまい


 後ろ髪の部分に石粉粘土を盛り、完全に固まるのを待ってからカッターナイフで削っていきました。

着ぐるみ・人魚08


 大体の形を削り出したら、今度はサンドペーパーをかけて表面を滑らかに仕上げていきます。

 一応これで全ての造型作業は終わりなので、頭・胴体・土台の3パーツを組み合わせてバランスを見てみます。

着ぐるみ・人魚09


 大丈夫そうなので、次のコーティング作業までしばらく放置してしっかり乾燥させておきます。




関連ワード [粘土細工] [石粉粘土] [人形製作] [人魚] [着ぐるみ]

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人魚っぽい形になってきたかな


 いよいよここから人魚の形を作っていきます。石粉粘土を盛って、粘土が乾いたらカッターナイフで削っていく…といった作業を繰り返して徐々に形を出していきました。

着ぐるみ・人魚04

着ぐるみ・人魚05


 大まかな形が出来たら、今度は細部の加工に入ります。まずは目と口を彫ってから、前髪部分を作っていきました。この前髪で人形の表情が決まってしまいます。シンプルなデザインだけに、ここは慎重に作業しました。


着ぐるみ・人魚06




関連ワード [粘土細工] [石粉粘土] [人形製作] [人魚] [着ぐるみ]

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今回はマーメイド


 前回はイルカの着ぐるみマスコットを作りました。そのイルカは男の子のつもりで作ったので、今回は女の子のキャラクターを作ります。着ぐるみの生き物は何がいいかと悩んだあげく、漠然と熱帯魚という事にしました。綺麗な魚の女の子―結局のところ人魚です。


 いつものようにアルミ線とアルミホイルで骨組みから作り始めました。

着ぐるみ・人魚01


 出来た骨組みを芯にして、少しずつ石粉粘土を盛っていきます。人魚は立たせることが出来ないので、人形を固定させる土台パーツも同時に作っていきました。

着ぐるみ・人魚02


 作るのは人魚なのですが、一旦脚を作ってから魚の下半身にしていくようにします。そのほうが着ぐるみ感を出せそうなので。

着ぐるみ・人魚03



関連ワード [粘土細工] [石粉粘土] [人形製作] [人魚] [着ぐるみ]

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いるかっこ完成


 最終仕上げの工程を経て完成となります。

 コンパウンドというペースト状の研磨剤で磨き、クリアーの樹脂を薄く塗りました。乾燥後、保護艶出し剤を塗っています。

マスコット人形1_26

マスコット人形1_27


 今回の粘土細工も楽しかったので、これからもこういった人形を作っていきたいと思っています。今度は何の着ぐるみマスコットを作ろうかな。




関連ワード [研磨] [コンパウンド] [人形製作] [イルカ] [着ぐるみ]

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無心でペーパーがけ


 表面の樹脂(プラスチック)が乾燥したので、ここからは研磨の工程です。耐水ペーパーという紙やすりを使って磨いていきます。粗い目から細かい目へと徐々に耐水ペーパーを変えていきながら磨いていきました。

マスコット人形1_23


 粗目(180~240番)の耐水ペーパーまでかけたものが下の画像です。この段階では磨くというよりも、凸凹した表面の凸部分を削って表面を均していくといった感じです。

マスコット人形1_24


 次は中目(400~800番)までかけたものです。ここで模様を浮き立たせていきます。

マスコット人形1_25


 そして細目(1200~2000番)までペーパーがけして、耐水ペーパーでの研磨の工程は終わりです。

マスコット人形1_26


 この後コンパウンドで磨いて完成となります。




関連ワード [研磨] [耐水ペーパー] [人形製作] [イルカ] [着ぐるみ]

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同じ作業の繰り返し


 樹脂コーティングの続きです。


マスコット人形1_20

 それぞれの樹脂の層が後に模様になるので、わざとムラになるように樹脂を塗っています。


 青、紫、白、緑、青の5層を塗り終えた状態が下の画像です。

マスコット人形1_21


 さらに紫と青の計7層をコーティングしました。

マスコット人形1_22

 これでスチロール樹脂のコーティング作業は終了です。この後、しばらく乾燥させたら研磨の工程に入ります。




関連ワード [樹脂] [コーティング] [人形製作] [イルカ] [着ぐるみ]

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いよいよコーティング


 粘土が乾燥したので樹脂をコーティングしていきます。一番始めにゆるく溶いた白い樹脂を全体に塗っていきました。これは下地塗りで、石粉粘土とスチロール樹脂との喰いつきを良くするための作業です。もろい粘土を補強する役割もします。


 下地の樹脂が乾いたら、色付きの樹脂をコーティングしていきます。水彩画を描く時と同じように淡い色から塗っていきました。溶かした樹脂は塗料のように伸びが良くないので、表面に置く感じで樹脂をのせていっています。


マスコット人形1_16

 肌色部分の樹脂が乾くのを待って、本体のコーティングに取りかかります。まずは色の塗り分け部分から塗って、それから全体に樹脂を塗っていきました。

マスコット人形1_17

マスコット人形1_18


 同じ要領で違う色のスチロール樹脂をコーティングしていきます。下の画像は青と紫の樹脂を塗り終えた段階です。

マスコット人形1_19


 このあとさらに何層もコーティングしていきます。




関連ワード [樹脂] [コーティング] [人形製作] [イルカ] [着ぐるみ]

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イルカ人形の造型終了


 イルカ(着ぐるみ)の胴体部分が出来ました。続いてヒレや口などをつけていきます。ここも一度に石粉粘土を盛ると乾燥させるのに時間がかかるので、2~3回に分けて少しずつ粘土を盛っていきました。

マスコット人形1_14


 粘土を盛ってその部分が固まったら、カッターナイフとサンドペーパーで形を削り出していきます。これで石粉粘土での造型作業は終わりです。

マスコット人形1_15


 このあと着色した樹脂をコーティングしていくのですが、その前に完全に乾燥させるため数日放置します。




関連ワード [粘土細工] [石粉粘土] [人形製作] [イルカ] [着ぐるみ]

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