みつぐの ものづくりライフ

ボカロやDAWを使った曲作りを中心にモノ作りの楽しさを紹介します。他にガンプラ、革細工、料理など。

『明日へのチケット』4/ベース

 ベースのパートができたのでUPします。ぜひ聴いてみて下さい。
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『明日へのチケット』3/ドラム

 ドラムのパートが出来たのでUPします。結構速めのテンポにしています。もっと速くてもいいかなと思いますが、その辺は今後の展開をみて考えます。Aメロは典型的な8ビートのドラムパターンですが、Bメロからは少し変化をつけてノリを変えてみました。
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『明日へのチケット』2/メロディ

 『明日へのチケット』のメロディが出来ました。この曲には歌詞はありませんが、詞をつけたら歌にすることもできるメロディ作りを意識しました。僕が曲に歌を入れない理由は、歌入れをする環境が整っていないというのもありますが、何よりも僕の歌唱力に難があるからです。詞を書くのがあまり得意ではないという理由もあります。本当は歌も入れたいんですけど。

 前回のコードだけのピアノにこんなメロディをのせてみました。ぜひ聴いてみて下さい。
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『明日へのチケット』1/コード進行

 前の曲『桜の丘に』は挨拶代りというか、このブログはこういうブログですという紹介を兼ねていたので短期間で作れてわかりやすい楽曲にしましたが、今回からは今自分がかきたい曲を好きなように作っていきたいと思っています。

 今回は、落ち込んでいるときに聴いて元気になれるような曲をかきたくて『明日(あす)へのチケット』という曲名にしました。誰もが持っている明日へのチケットをしっかり握りしめて一日一日を頑張っていこう…といったようなポジティブなイメージです。そんな曲になるように、こんなコード進行にしました。
A |Am |G Dm |Em |Bm C |
  |F |Am Bm |E7 |Am E7 |
A′|Am |G Dm |Em |Bm C |
  |F |Am Bm |E7 |Am C7 |
B |F |G |Dm |C |
  |Edim7 |Em |Am |Dm |G7 |
C |CM7 GM7/B|Am7 GM7 |Dm Em |Am G7 |
  |CM7 GM7/B|Am7 GM7 |Dm Em |Am G7 |(C) |
ポジティブな曲と言いながらマイナー(短調)の曲になっていますが、Cメロ(サビ)ではメジャー(長調)に転調させています。それにCメロはシンコペーションを強調したノリにするつもりなので、きっと元気が出るような曲になると思います。僕はこのシンコペーションのノリが大好きでよく使ってしまいます。

 とりあえずピアノの音色でコードを弾いていますが、このピアノは実際の曲には使わないと思います。
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『桜の丘に』7/完成

 何とか桜のシーズンが終わる前に完成させることが出来ました。これまでの各パートと前回のリードギターにソロパートを加えたものを合わせて曲の構成をしました。そして各パートのボリュームとパン(左右の振分け)の調整をして、曲全体にリバーブ(エコー)をかけてとうとう完成です。3分弱の短い楽曲になりました。

 曲作りでの終盤の作業が構成・調整・仕上げです。僕は曲作りの中でこの工程が一番好きです。物を作るという趣味のほとんどに共通する事だと思いますが、地道に下ごしらえを繰り返して最後にそれらを一つに組み上げるときは最高の瞬間です。それまでの苦労が一気に報われます。

 最初に言っていたイメージ通りの明るく軽快な曲になったと思います。素人の作った曲ですが、これまでUPしてきたものを一つでも聴いてくれた方にはぜひこの完成曲も聴いていただきたいです。
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『桜の丘に』6/リードギター

 リードギターのパートです。後でソロのパートも作りますが、今回はイントロとバッキングパートのみです。Aメロ部分はアルペジオ(分散和音)でフレーズを作りました。ギターの音色はオーバードライブとディストーションを両方かけたような音です。

 前にUPしたギターの音色は修正しました。どうもおかしいと思ったらピアノの音色が混ざっていました。多少は良くなったと思います。

 ソロギターのパートさえ出来ればこの曲に必要なパーツは全てそろいます。次回はいよいよ『桜の丘に』の完成です。お楽しみに。
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『桜の丘に』5/ベース

 僕は学生の頃バンドをやっていてベースを担当していました。バンドの楽曲の中でもベースはとても重要なパートなのにほとんど注目される事はありません。報われない楽器です。それでも当人にとってはとても面白い楽器で、はじめは嫌々ベース担当になった人でも結局はベースにハマってしまったというベーシストも少なくないようです。

 このベースも極々ありふれたフレーズです。今回はベースラインをよく聞いてもらう為にベースの音量を大きくしていますが、最終的に楽曲が完成したら最後のバランス調整で目立たないぐらいまで音量をおとしてしまいます。
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『桜の丘に』4/ドラム

僕の家の近くの桜もいよいよ花が咲き始めました。時期的にちょうどいいと思って桜をタイトルにして曲を作り始めたのですが、桜シーズンも残りわずかとなってしまいました。ちょっと焦っています。

 今回はドラムのパートです。典型的な8ビートのドラムパターンをシャッフルさせています。シャッフルというのは譜面上は「タタタタ」となっているリズムを「タッタタッタ」と跳ねた感じで演奏することです。スキップのリズムですね。
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『桜の丘に』3/ギター

 ギターのパートが出来たのでUPします。やっぱりパソコンではギターの音色はきびしいです。あまりギターの音には聞こえません。でも他の楽器の音が重なっていけばあまり気にならないので、今のところは我慢しておきます。ちなみに僕が使っているシーケンスソフト(作曲ソフト)はローランドの『ミュージック・クリエーター5』というものです。結構最近まで僕はギターやベース、シンセサイザー、ドラムマシン、MTR(マルチ・トラック・レコーダー)などの機材を揃えて曲を作っていましたが、今はパソコン一台で出来るようになったので本当に便利な時代になったと実感しています。

 今回のギターはバッキングパート(伴奏)を担当するギターなのでクリアな音色を選んでいます。これとは別に今後リードギターのパートも入れる予定です。それと、今回からイントロ部分が加わっています。
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『桜の丘に』2/メロディ

 前回考えたコード進行にメロディをのせました。メロディはその曲の中で一番大事な部分です。音楽の三大要素はメロディとリズムとハーモニーだそうです。この3つのうちどれか一つだけでもあれば音楽といえるということです。でもメロディがなければ鼻歌を歌ってもらうことは出来ません。それだけ重要な部分なので、僕も気合いを入れて頑張りました。

 僕のメロディの作り方は二種類あります。ひとつはギターでコードをジャカ弾きしながら「ラララ~」とか「ルルル~」とか鼻歌を歌って作っていく方法と、譜面の上にそのコードに合った音符を並べていく2つの方法です。前者はギターのコード(和音)が耳から頭に入っている状態で歌っているので、適当に歌っても自然にそのコード進行に合ったメロディが出てきます。この方法は100%自分の好みのメロディが出てくるので自分の感性に合ったメロディが作れるといった反面、いいメロディーが出てきたなぁと思っても後々聞いてみると「このメロディどっかで聞いとことあるぞ。」といったふうに自分がこれまで聞いてきたメロディがそのまんま出てきてしまうといったデメリットもあります。後者の場合は、例えばCというコードならドミソの音を中心に音符を並べていけば当然Cのコードに合ったメロディが作れます。この方法だとどうしても理屈で考えてしまうので、自分の感性とは別のものが出来上がってしまいます。とはいえ自分の頭の中にないメロディが作れるわけですから、ごくまれに「うわっ、このメロディ面白い!」というふうにイレギュラーヒットを生み出すこともあります。ですから僕の場合、ギターでメロディーを作って気にいらなければそれを譜面にして修正して、それも気に入れなければそれをまたギターを弾きながら歌って直して、それがまた気に入らなければ譜面に…といったふうに根気よくやっています。

 そんなこんなで『桜の丘に』のメロディができました。明るく軽快なメロディになったと思うので聞いてみて下さい。次はドラムかギターのパートをやろう思っています。
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『桜の丘に』1/コード進行

 最初に作る曲は、季節がら『桜の丘に』という曲名にしました。いつもは曲名を決めてから曲をかき始めることはないのですが、ブログのタイトルをつける都合で曲名から考え始めました。この曲名からイメージを膨らませて曲作りをしていきたいと思います。

 僕は曲をかくとき最初にコード進行から考えていきます。メロディを作ってからそれに合うコードをつけていく方法もあるようですが、僕はやったことがありません。なので普段どうりにコード進行から決めました。僕のコード進行の作り方は、ギターでコードを鳴らしながらああでもないこうでもないと組み立てていく方法です。僕の作曲は独学なのであまり理論的なことはわかりません。一応、作曲のHowTo本や理論書などを何冊か読みましたが、本当に基本的なことしか知りません。それでも曲作りは楽しいので、あまり難しいことは考えずに趣味の音楽を楽しんでいます。

 悪戦苦闘のあげくコード進行が決まりました。今回は『桜の丘に』という曲名から、明るく軽快な曲になるようにコード進行を考えました。そしてこのブログをきっかけに自分の再勉強という思いもあったので、最初の曲は複雑なコードやアグレッシブなコード進行は避けました。後のアレンジも4人ぐらいのバンドをイメージしています。

 下にあるのが出来たコード進行です。ぜひ聞いてみてください。これだけ聞いても面白くありませんがこれが曲の大元なのです。

|C|F|G|Am|Dm|C|G7|C|
|C|F|G|Am|Dm|C|G7|C|B7|
|Em|F|C|G|Dm|C|F|G7|
|C|F|G|Am|Dm|C|G7|C|
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