みつぐの ものづくりライフ

ボカロやDAWを使った曲作りを中心にモノ作りの楽しさを紹介します。他にガンプラ、革細工、料理など。

『月明り』2/歌詞2


 作詞の作業が思った以上に難航しています。今回は「たとえ暗い世の中になっても、希望をもって前向きに生きよう。」といった感じのポジティブな内容の歌詞を書いているのですが、次々と報道される昨今の暗いニュースに僕自身がすっかりネガティブになってしまっています。最近は心の平穏を保つのが本当に大変です。それでも何とか書き上げようと、時間を見つけては少しずつ書いています。

 まだ作詞の途中ですけど、1コーラス目だけは出来ているので取りあえずUPしておきます。この詞はAメロ・Bメロ・Cメロ(サビ)の形を想定して書いています。


月明かり

うつむく君を月明かりが照らす
小さな公園のベンチに二人
知らない海で生まれたさざ波が
君の心を今も揺らしてる

眩く咲く花のような
いつもの笑顔を見せてよ
押し寄せてくる悲しみに
自分を見失わないで

僕らの体奥深く刻まれた
幾万年もの人々の想いが
大地を吹き渡る風となって
きっと僕らを導いてくれるよ
優しく闇を照らすこの月明かり
気まぐれな雲が奪ってしまっても
怖がることなんて何もないんだよ
僕がずっと君のそばにいるから


 歌詞のシチュエーションとしては落ち込む恋人を元気づけているというものですが、実際の作詞作業中は自分自身に言い聞かせるような想いで書いています。

 何とか1コーラス目だけでも書けたので、作詞の続きと並行して作曲の方にも取りかかる事ができます。ちなみに今回の曲に使うボカロは初音ミクを予定しています。僕の持っているボカロ(初音ミク・巡音ルカ・氷山キヨテル)の中では、VOCALOID3初音ミクV3が一番歌が上手いからね。今回は“歌”重視なので。



関連ワード [作詞] [歌詞] [曲作り] [ボカロ] [初音ミク]

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

『月明り(仮)』1/歌詞1


 これまでは、こんなテーマの曲を書きたいとか、こんなジャンルの曲を書きたいとか、ただただ楽しい曲を書きたいとかいう感じで楽曲を作ってきましたが、今回はとにかく“いい歌”が書きたいという欲求がすごいです。ですから今回の曲は歌詞とメロディに重点を置いて作っていきたいと思っています。そんなわけで、まずは歌詞から書き始めます。


 最近は猫ブームなんだそうで、テレビでも猫を特集した番組をよく見かけます。確かに子猫の動画なんかを見ると顔が綻んでしまいます。子猫に限らず他の動物の赤ちゃん動画を見ても可愛いと感じて、守ってやらなきゃという思いさえ抱かせます。きっと誰でもそうだと思います。こんな感覚を持っているのは、たぶん人間だけでしょう。ほかの動物は他種の子供を守ろうなんて本能は無いですから。他種どころか同じ種類の動物の間でも自分の子供以外は犠牲にする動物もいるみたいですし。極稀に犬の赤ちゃんを育てる母猫なんていう話も聞きますが、そういうのは本当に稀な特別なケースだと思います。人間の場合、自分の子供じゃなくても可愛いと感じるのは普通の感覚です。これにも例外はあるようですが…。

 そんな人間特有の感覚が長い進化の過程で得たものだとしたら、象の鼻が伸びたりキリンの首が長くなったように環境に適応させるために人間が無意識で選んだ道なのだとしたら、世界中で不穏な動きや嫌な事件が増えている昨今、少しは希望が持てて気が楽になります。なんか話のスケールが大きくなってしまいましたが、そんな最近感じていることをテーマにして歌詞を書きたいと思います。

 テーマが決まったからといっていきなり歌詞を書き始めるとまた途中で挫折してしまいそうなので、今回は小説などでいうプロット(構想)みたいなものを一度書いてから、それをもとに歌詞を書いていきます。テーマは決まったので、次は人物・時間・場所などのいわゆるシチュエーションを考えます。そして決めたテーマとシチュエーションからイメージを膨らまして、頭に浮かんだ言葉や文章をとりあえず書き出していきました。それを並び替えて詩のようなものを作ってみました。

それがこれです。


うつむく君を月明かりが照らす
小さな公園のベンチ
君の心を揺らしている
知らない海で生まれた波
そっと手を取ると
君は強く握りかえす
この月明かりをいたずらな雲が隠してしまっても
僕はずっとそばにいるから
怖がらないでいいんだよ
さぁ いつもの笑顔を見せてよ
悲しみに自分を見失わないで
僕らの体の奥深くに刻み込まれた
幾万年もの人々の想いが
暖かい風となって
きっとみんなを導いてくれるよ
この月明かりをいたずらな雲が隠してしまっても
僕はずっとそばにいるから
怖がらないでいいんだよ


 まとまりのない文章の羅列ですが、これを叩き台にして歌詞の形に仕上げていきたいと思います。今日中に詞を書き上げたかったのですが、もう少しかかりそうです。とにかく今回は一曲入魂でいきたいので、納得いくまでやらせて下さい。でも、ここまで来たら歌詞の完成まではそんなにかからないと思います。



関連ワード [作詞] [歌詞] [曲作り] [プロット] [月明かり]

テーマ:作詞・作曲 - ジャンル:音楽

ようやく曲作り再開


 この数ヵ月の間、新しい曲の歌詞を考えていましたが全然書き上がりません。テーマを決めて、頭の中でイメージして、歌詞として書こうとするけど上手くいかずに断念する。しばらくして新しいテーマで作詞を始めるも、やっぱり詞は書けずに諦める。こんな事を何度も繰り返していました。これではいつまで経っても曲が出来ないので、今回の作詞では今までとは違う方法を試してみたいと思います。

 僕は学生の頃に美術部で油絵をやっていました。油絵はまず始めに木炭で下書きを描いて構図を決めます。その下書きを描く時、僕はキャンバスを逆さにしてみたり、遠く離れて見てみたりしながら構図の確認をしていました。でも絵の才能のある人は、下書き無しでいきなり筆で描き始めたりします。それでいて、ちゃんとした作品を描き上げてしまいます。絵の具を使うときも、僕の場合は先生に教えてもらった事や本で読んだことを思い出しながら使う色を必死で選んでいましたが、センスのある人は感覚だけで絵の具をのせていけちゃいます。なので作詞の才能もセンスも無い僕は、今回から丁寧に段階を踏んで歌詞を書いていきたいと思っています。

 明日は仕事が休みなので、一日作詞に費やすつもりです。明日中に歌詞が書き上がるといいのですが…。




関連ワード [作詞] [歌詞] [曲作り] [油絵] [才能]

テーマ:DTM - ジャンル:音楽

夏に鍋料理


 今日は少し早く仕事を上がらせてもらい、衆院選の投票に行ってきました。そのあとスーパーに寄って夕食の材料を買ってから帰宅しました。

 なかなか進んでいませんが、曲作りはやっています。今回は作詞から始めようと思っています。前向きな歌詞にするつもりです。だけど、最近の報道や情報番組を見ていると、海外でも国内でも嫌な事件が多くて憂鬱になってしまいます。テレビを観るのが精神的にキツイ。それでも早く曲を書きたいと思っているので、一生懸命詞を考えています。

 そういった理由であまりブログの更新が出来ないので、今回もまた料理の紹介となってしまいました。今日の夕食は“鍋”です。

寄せ鍋0710


 僕は一人暮らしなのですが、かなり頻繁に鍋料理をやります。池波正太郎原作の時代劇をよく観ているせいか、僕にとって鍋料理というのは独身男の手抜き料理という認識でいます。調理しながら食べるなんて、いかにも男の料理って感じです。日本はもともとお膳の文化なので、鍋料理や大皿料理をみんなで突くというのはどちらかというと無作法な方だったみたいです。「みんなで一つのお鍋を…」というのは、たぶん江戸時代の終わりぐらいに“牛鍋”が流行りだした頃からじゃないですかねぇ。それか、古い民家なんかで囲炉裏にかかった鍋をみんなで囲んで食事をしていたっていうイメージからかな。でも、映画やドラマを観ていても囲炉裏の鍋をみんなで突いて食べているなんてシーンは見た事がないですけど…。大体その家の主人か奥さんが取り分けていますよね。




関連ワード [料理] [鍋] [池波正太郎] [曲作り] [歌詞]

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

肉じゃがで乾杯


 今夜の酒のあては“肉じゃが”です。

肉じゃが01


 もともと“肉じゃが”は好きじゃないのですが、自分でも楽しめる“肉じゃが”っていうのを作ってみようということでオリジナルのレシピを考えました。オリジナルといっても“豚の角煮”にジャガイモを入れて一緒に煮込んだだけのものですけど。この“肉じゃが”は、日本酒にもビールにもピッタリです。もちろんご飯にも合いますよ。

 今日はブログに上げるつもりで作ったので、彩りで絹さやなんかもつけちゃいました。いつもはこんな気取った事はしてませんよ。




関連ワード [肉じゃが] [お酒] [レシピ] [煮物] [ビール]

テーマ:男の料理 - ジャンル:グルメ

初めてのギター


ストラトキャスター01

 これは僕が初めて買ったギター。フェンダージャパンのストラトキャスター’62モデルです。このギターはとても弾きやすく、今でも使っています。17歳の時に買ったものだから30年も前のものです。高校生の頃にマクドナルドでアルバイトをしていて、そのバイト料で買いました。値段は憶えてないけど、音楽雑誌の広告にあったアンプとセットで売っていたものです。4~5万円ぐらいだったかな。

 曲のコード進行やギターのリフを考えるときは、このギターを使っています。僕にとってお気に入りのギターなのに、あまりメンテナンスしてやっていません。3~6弦にいたっては10年以上も張りっぱなしなので、そろそろ張り替えてあげないと可哀想ですね。




関連ワード [ギター] [ストラト] [フェンダー] [マクドナルド] [バイト]

四十の手習い


 この数か月間というもの、曲を作ろうという意欲が全く湧かずにいました。といって他に興味を持つものもなく、仕事→お酒→寝る→仕事→お酒→寝るという日々をただただ繰り返していました。うつ期というやつです。
 さすがに自分でもこれは良くないと感じて、ひと月ぐらい前から懐かしいCDを半強制的に聴くようにしました。ポリスやブームやユニコーンなど、音楽に興味を持ち始めた頃の曲を聴いていれば再び音楽をやりたくなるかと思って。それが良かったのか最近になって、また曲を作りたいと思うようになってきました。それどころか近頃は、若いころに買ったギターやベースの教則本を探し出してギターの練習を始めたりしています。「四十の手習い」です。

 そんな訳で、またブログを再開します。それにこれからは、もうちょっとだけ丁寧に曲作りをしていきたいと思っています。とくに歌詞なんかは、作詞が苦手ということもあってあまり時間をかけずに書いていましたが、もっと真剣に考えて書いていくつもりです。




関連ワード [音楽] [曲作り] [ギター] [ベース] [作詞]

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