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みつぐの ものづくりライフ

ボカロやDAWを使った曲作りを中心にモノ作りの楽しさを紹介します。他にガンプラ、革細工、料理など。

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スタートレックとスター・トレック


 何日か前に新作スター・トレックのPR番組がやっていてそれを観たんですけど、特撮シーンやアクションシーンの映像が凄くて驚きました。きっと劇場で観たら、とんでもない迫力なんでしょうね。ただ、昔からのスタートレック・ファンから言わせてもらうと、全く違うものになってしまっていて少し残念です。アメコミ・ヒーローのような身体能力の高いクルー(乗組員)達には、ちょっと引いてしまいます。新しいスター・トレック(J・J・エイブラムズのリブート版)は1作目しか観ていませんが、感情を封印して論理的な行動を美徳としているバルカン人のスポックが普段からピリピリしていて他のどの地球人よりも感情的な印象のキャラクターになっていたのには笑ってしまいました。通信士官のウフーラと恋愛関係にあるという設定にもびっくりです。


U.S.S.エンタープライズ01


 そもそもスタートレックはアクションものというよりは人間ドラマ(宇宙船が舞台の群像劇)だったので、派手なアクションシーンは少ないもののストーリーの面白さで充分楽しめました。未来の宇宙船の中というシチュエーションではあるけど、社会とか人間関係とかは現代のものと変わらないので観ていて共感するシーンがとても多かったです。



 以前のシリーズをあまり知らないという人のために『スタートレック』を簡単に紹介します。最初のスタートレックは23世紀の宇宙が舞台の、カーク船長をはじめとする宇宙船U.S.S.エンタープライズのクルーが活躍するSF冒険ドラマで全79話のTVシリーズです。当時、日本では『宇宙大作戦』というタイトルで放送していました。それから10年後、宇宙大作戦の主要キャストを再び集めて製作されたのが『スタートレック The Motion Picture』という劇場版です。この後も続編が劇場版で5作品作られました。その中でもお勧めしたいのが『スタートレックⅣ 故郷への長い道』で、U.S.S.エンタープライズのクルーが現代(20世紀)のサンフランシスコにタイムワープするというストーリーです。現代でのクルーたちの様子がコメディタッチに描かれていて面白い作品でした。


 カーク船長主役の劇場版シリーズが作られている中、ピカード艦長が主役の『新スタートレック』という新しいTVシリーズも始まりました。新スタートレックは時代が24世紀に移り、クルーも一新して全く新しいU.S.S.エンタープライズの物語となっています。それでも世界観は前シリーズを引き継いでいて、宇宙大作戦とリンクしたエピソードもいくつかあって面白かったです。


 その次に作られたTVシリーズが『スタートレック ディープ・スペース・ナイン(DS9)』というシリーズで、新スタートレックのスピンオフ・シリーズです。時代設定は新スタートレックと同じですが、DS9という宇宙ステーションが物語の舞台となっています。このシリーズはこれまでの冒険ものとは毛色が違っていて、植民地紛争・宗教・戦争などを扱った重いテーマのエピソードが多かったです。実際、シリーズ後半には別の宇宙域から侵略してきた“ドミニオン”という勢力との全面戦争に突入してしまいます。また、DS9の主役シスコ司令官は自分の家族が死んだのはピカード艦長のせいだと思い込んでいたり、全体的に暗い感じのシリーズでした。


 次に始まったTVシリーズは『スタートレック ヴォイジャー』です。これも新スタートレックのスピンオフ・シリーズで、シリーズ初の女性指揮官ジェインウェイ艦長が指揮する宇宙船U.S.S.ヴォイジャーが舞台の物語です。ある事件がきっかけで銀河の反対側に飛ばされてしまったU.S.S.ヴォイジャーが地球を目指して旅をするというストーリーです。このシリーズは魅力的なキャラクターが特に多くて、個人的に一番好きなシリーズです。


 ピカード艦長の『新スタートレック』でも4作の劇場版が作られていています。劇場版1作目(通算では7作目)の『スタートレック ジェネレーションズ』ではカーク船長も登場していて、物語のクライマックスではピカード艦長とカーク船長が協力して敵と戦うといった新旧シリーズ間のバトン渡し的な作品になっています。


 最後のTVシリーズはアーチャー船長が主役の『スタートレック エンタープライズ』です。時代設定が22世紀にさかのぼっていて、人類初のディープスペース探査船“エンタープライズNX-01”の物語になります。時代が22世紀と現代に近づいた事もあって、近未来のスタートレックといった作品です。クルーのユニフォームもNASAの宇宙飛行士の制服のようなデザインになっていたり、登場するメカニックや兵器も現代のものに近いものになっています。スタートレックの世界では、地球は惑星連邦という恒星間同盟に属しているんですが、最終回ではその惑星連邦設立式典のシーンで終わっています。しかもその式典の様子を24世紀のU.S.S.エンタープライズのクルーが見ているという形で新スタートレックとリンクさせていました。ファンにはうれしい演出です。



 来年、スタートレックの新しいTVシリーズが始まるらしいですが、スタートレック(前シリーズ)とスター・トレック(リブート劇場版シリーズ)、どちらの流れを汲んだ作品になるのか今から楽しみです。やっぱり僕としては宇宙大作戦や新スタートレックの世界観で製作されててほしいなぁと思っています。





関連ワード [スタートレック] [エンタープライズ] [カーク] [スポック]
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『月明り』9/ドラムス1


 朝晩がすっかり寒くなって、暖房をつけようかどうか迷うほどです。ついこの間までエアコンの除湿をフル稼働させていた僕としては、すんなり暖房のスイッチを入れてしまうことに抵抗を感じます。服なんかも、昨日ようやく長袖にかえたばかりですし。考えてみたらもう10月なので寒くてもしょうがないのだけど。あー、今年も結局何もしないまま終わってしまうんだなぁ。



月明かり02


 『月明り』のドラムスのパートが出来たのでUPします。もうすでに出来ているベースのフレーズに合わせる形で作りました。何の特徴もないドラム・パターンです。音色もスタンダードなドラムセットの音です。


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関連ワード [ドラム] [曲作り] [ボカロ] [初音ミク] [エアコン]

テーマ:ボーカロイド - ジャンル:音楽

ジム・コマンド宇宙戦仕様 完成


 2体目のガンプラが出来上がりました。『HGUC 1/144 ジム・コマンド宇宙戦仕様』です。今回も素組み&筆塗りです。ジム・コマンドは、旧キットとHGUC版と合わせると今まで5回ぐらい作っています。

ジム・コマンド宇宙戦仕様01


 劇中のジム・コマンドのカラーリングよりもトーンを抑えて兵器っぽさを強調しています。白い部分は明灰白色、赤い部分はレッドブラウンと明灰白色を同量混ぜたもの、関節部などは黒鉄色です。ちなみに前回の陸戦型ジムも全く同じカラーリングです。使う色を統一することで同じ連邦軍の量産機という説得力が出せるし、何よりも塗料のビンの数が増えないので場所をとらなくて便利です。これが、ジオン軍のモビルスーツも作り始めると一気に塗料の数が増えていきます。そんな訳もあって、僕は連邦軍モビルスーツをメインにガンプラを作っています。


ジム・コマンド宇宙戦仕様02


 やっぱりジムはカッコいい。もちろんジオン軍の方が独特なデザインの魅力的なモビルスーツが多いというのは分かっているのですが、僕はジムの地味なところが大好きです。


 次回のガンプラは陸戦型ガンダムを作る予定です。「あれだけジムが好きと言っていながらもう浮気か?」と思うかもしれませんが、ジムはガンダムの量産型…つまりガンダムはジムの試作機でもあるわけですから僕にとってはガンダムもジム・バリエーションの一つなのです。それにガンダムと一緒に並べておくとジムのチープさが際立って、よりジムの魅力が増しますので。




関連ワード [ガンプラ] [ジム] [モビルスーツ] [ガンダム] [プラモデル]

テーマ:ガンプラ制作 - ジャンル:趣味・実用

『月明り』8/ピアノ1


 昨日、新作『スター・トレック』のCMを初めてみました。劇場版の新作の事は全く知りませんでした。来年から始まるらしいTVシリーズの新作の事は聞いていたんですけど。スタートレックは大好きなんですが、たぶん映画の方は観に行かないと思います。J・J・エイブラムズ版スター・トレックは1作目しか観ていません。面白かったですけどね。スタートレックに関しては、あらためてまた書きたいと思います。


 『月明り』のピアノ・パートが出来たのでUPします。音色はエレピ(電子ピアノ)にしました。打楽器のようなアタックの強い音です。

 Aメロでは単音のパーカッション的なフレーズにして、Bメロはアルペジオ(分散和音)にしてみました。僕は鍵盤楽器は弾けないのですけど、頑張ったら僕でも弾けるといった程度の難易度だと思います。アレンジの作業では、自分が弾けない楽器のパートの時は気を使います。打ち込みだから関係ないんですけど、一応実際に演奏できることを念頭に置いて作っているものですから。

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関連ワード [ピアノ] [エレピ] [電子ピアノ] [鍵盤] [スタートレック]

テーマ:DTM - ジャンル:音楽

『月明り』7/コーラス1


 このところずっと歌詞の続きとピアノのパートを考えていたのですが、両方とも行き詰っていてなかなか作業が先に進まないのでコーラスのパートを先に作りました。歌詞が全然書き終わりません。作詞の作業はほんとに苦手です。


 今回の曲のコーラスは、巡音ルカ(高音パート)と氷山キヨテル(低音パート)です。サビ直前からコーラスを入れています。今回はコーラス・パートの出力を上げているので少しうるさいですが、ミックスダウンの時にはもっと抑えめにします。


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関連ワード [コーラス] [ボカロ] [巡音ルカ] [氷山キヨテル] [初音ミク]

テーマ:ボーカロイド - ジャンル:音楽

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