みつぐの ものづくりライフ

ボカロやDAWを使った曲作りを中心にモノ作りの楽しさを紹介します。他にガンプラ、革細工、料理など。

続・簡単ガンプラの作り方〈17〉

 この記事は10年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っているキットや材料・ツールなど古い場合もありますがご了承下さい。



 3回の重ね塗りを終えたボディーパーツです。次にコクピットハッチの部分を塗っていきたいと思います。

ガンプラ作り方69

 この部分は赤く塗っていくのですが、今回のように下地の色(プラスチックの色)が濃い場合は彩度の高い(鮮やかな)色を直接塗っても綺麗に発色してくれません。何度重ね塗りしても同じです。なので一度白を塗ってから赤い色を重ねて塗っていきます。

 ということでまずは白く塗っていきます。細い面相筆を使ってコクピットハッチの周り(六角形の部分)を縁どるように塗っていき、その後に中の面を塗ります。この時も縦方向に筆を走らせることを意識して塗っていきましょう。これも2~3回繰り返して塗っていきます。塗り終えたら完全に塗料が乾くまで一晩以上は置いておきましょう。

ガンプラ作り方70


 下地の塗料が乾いたらようやく赤い塗料を塗っていきます。塗り方は下地の白を塗った時と同じです。これも2~3回は重ねて塗ります。

ガンプラ作り方71

 もしこの時にコクピット部分より色がはみ出した箇所があれば、乾いてからボディーの色をはみ出したところに塗って修正します。



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [塗装] [筆塗り]

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続・簡単ガンプラの作り方〈16〉

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 前回説明した塗装法で、今回はボディー部を塗ってみます。パーツの形は前よりも複雑になっていますが塗り方は前回と全く同じ要領です。


 まずはパーツの凸部と凹部を先に塗っておきます。

ガンプラ作り方66

 塗料が乾いたら次は全体を塗っていくのですが、上から下に(または下から上に)線を引いていくように筆で塗っていきます。下の画像のパーツに記した矢印の方向に筆を走らせていきます。

ガンプラ作り方67

 1箇所に筆で線を引いたら次はすぐ横に線を引き、また横に線を引いて…といった要領で塗装面を広げていきます。言葉で説明すると難しそうに感じてしまうかもしれませんが、あまり神経質にならずに気楽に塗っていきましょう。


 1回目の塗装を終えると画像下のようになります。派手に塗装ムラが出ていますが、筆を走らせる方向が正しければそれほど違和感を感じないと思います。もちろんこの後に2回目・3回目と重ね塗りをすればムラは目立たなくなっていきます。なお、重ね塗りの時も筆を走らせる方向は同じ向きになるように注意して下さい。

ガンプラ作り方68



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [塗装] [筆塗り]

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続・簡単ガンプラの作り方〈15〉

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 丁度良い濃度に薄めた塗料を塗っていきます。上から下に、または下から上に、筆を走らせる方向は塗りやすい向きでいいのですが、パーツの垂直方向(前回の説明を参照)に線を引いていく感じで順番に塗っていきます。一通り塗り終わったら乾燥させて下さい。少なくても1時間は置きましょう。

ガンプラ作り方63


 塗料が乾いたら2度目の塗装をおこないます。前と全く同じ要領で塗っていきます。筆を走らせる方向も一緒です。これも塗り終えたら乾燥させます。2回も重ね塗りすれば充分ですが、まだ下のプラスチックの色が透けているようでしたらもう一度同じように塗っていって下さい。その時の状況によって2~4回重ね塗りをしたら塗装は終了です。他のパーツも同じように塗っていきます。

ガンプラ作り方64


 本来筆塗りの場合、縦方向に色を塗ったら2回目は横方向に、3回目は斜め方向に…と、筆の方向を交差させるというのがセオリーです。そのほうがムラが出来にくいからなのですが、ガンプラの場合はあえて一方方向に塗るようにしています。下の画像では分かりづらいかもしれませんが、パーツの垂直方向にスジ状の色ムラが若干出ています。この色ムラが装甲の塗料が(雨垂れなどで)劣化して変色している表現になっているです。つまり、ウェザリングの効果を最初の塗装の段階で出してしまおうという訳です。

ガンプラ作り方65



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [塗装] [筆塗り]

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続・簡単ガンプラの作り方〈14〉

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 筆を使ってガンプラを塗装していきます。

 まずは塗料の準備をします。塗料はラッカー系塗料でも水性アクリル塗料でも好きなものを選んで下さい。塗装方法は同じです。次に塗料の濃さについてですが、その前に筆ムラについて説明します。筆ムラには二種類あって、ひとつは塗料が濃すぎて生じる塗料自体の凹凸です。色は均一にのっているが、表面が凸凹に波打っている状態です。もうひとつが塗料が薄すぎて生じる色の濃淡です。表面の凹凸は目立たないが、色の濃いところと薄いところができてしまっている状態です。筆塗りに適した塗料の濃さは薄めの塗料です。筆に適量とってスーッと線をひいた時、多少下地が透けてムラになる状態が丁度良いです。

ガンプラ作り方60

 この状態になるように塗料をうすめ液で薄めて下さい。これを何度か重ね塗りすることで塗膜が均等になっていきます。


 それでは実際に塗っていきます。まず、パーツの凹んだ部分とエッジ(角)の部分を先に塗っておきます。理由はその部分が筆が入りにくかったり、塗料がのりにくかったりする為です。塗料に筆先を浸して余分な塗料をビンの口部分で軽くしごいておとします。それを一気に線を描く要領で塗っていきます。

ガンプラ作り方61


 凹部とエッジ部の塗料が乾いたら次は残りの面を塗っていくのですが、ここでガンプラを筆塗りするコツを紹介します。それは一定の方向に筆を走らせて塗装することです。全てのパーツを縦方向(地面と垂直方向)に塗っていきます。画像下のパーツに描かれた矢印の方向です。詳しい塗り方と説明は次回にて。

ガンプラ作り方62



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [塗装] [筆塗り]

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続・簡単ガンプラの作り方〈13〉

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 塗装に入る前にパーツを洗っておきましょう。ペーパーがけした時の削りカスが凹モールドなどに残っている事がありますし、これまでの作業でベタベタ指で触っているはずなので手の油分がパーツに着いている場合もあります。ペーパーがけの後に歯ブラシなどでしっかり削りカスをはらっていれば必要の無い作業かもしれませんが、万が一塗装中に削りカスや塗料ののりにくい部分が出てきたら後で修正するのは大変なので念の為に洗浄しておきます。つまらない失敗は避けたいですからね。

 作業は簡単です。洗面器などに水をはり、中性洗剤(台所洗剤)を少量入れます。その水にパーツを浸して10分程おいたら歯ブラシでゴシゴシ洗ってやります。その後流水でよくゆすぎます。この時しっかりと洗剤を洗い流して下さい。洗剤分が残っていると塗料がのりにくくなります。また、細かいパーツを洗う時は下にザルを置いて水と一緒に流してしまわないように注意しましょう。

ガンプラ作り方58

ガンプラ作り方59

 パーツを洗い終わったらしっかり水をきってティッシュペーパーなどでふいておきます。パーツの内部にも多少水が残っていますので、そのまま半日は乾燥させましょう。



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [パーツ] [洗浄]

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続・簡単ガンプラの作り方〈12〉

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ガンプラ作り方55

 前回溶きパテを盛ったヒケ部分をペーパーがけします。800番ぐらいの耐水ペーパーで充分です。軽くペーパーをかけてやれば画像下のような状態になります。もともとパテを使うまでもない程の小さなヒケなので見えにくいですが、それでもヒケていた(凹んでいた)部分にパテが残っているのがわかると思います。

ガンプラ作り方57

 これで表面の凹凸はなくなりました。後は1000番の耐水ペーパーでパーツ全体を水研ぎすれば、このパーツの処理は終わりです。


 こんな調子で全てのパーツの表面処理が終ったら、いよいよ塗装の行程に入ります。


 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [表面処理] [プラパテ]

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続・簡単ガンプラの作り方〈11〉

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 これまでの製作工程を簡単におさらいすると、まずランナーからパーツを切り離してゲート跡やバリの処理をします(ガンプラの作り方A参照)。接着の必要なパーツは接着して接合部の処理をしてから、全体を1000番のペーパーをかけて表面処理をおこないます。残ったパーツも同様に1000番のペーパーで表面処理をします。


 下の画像はペーパーがけを終えたパーツです。

ガンプラ作り方53

 よく見るとパーツの中心に円形の凹みができています。これが『ヒケ』というものです。また画像のパーツにはありませんが、パーツの側面に『パーティングライン』という線が浮き出ている事があります。目立たないヒケやパーティングラインは800番程度のペーパーをかければ消えてしまいます。ただ、凹みの激しいヒケや段差のあるパーティングラインはパテを使って処理する必要があります。

 ヒケなどの処理にはプラパテを使いますが、チューブから出した状態のプラパテでは作業しづらいのでラッカー系塗料のうすめ液でパテを溶いてペースト状にしてから使用します。

ガンプラ作り方54

 市販の『溶きパテ』を使っても結構です。このペースト状のパテを筆にとりパーツの凹んだ部分に盛りつけます。この場合のパテはシンナーでうすめてあるし量も少ないので数時間で乾燥します。

ガンプラ作り方56



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [ヒケ] [プラパテ]

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続・簡単ガンプラの作り方〈10〉

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 パテを盛ってから2~3日経ったら整形します。プラパテが完全に硬化するまでは、絶対にヤスリがけなどをしてはいけません。一見固まっているように見えても、中がまだ柔らかい場合があります。もういいだろうと思い、整形して塗装までしてからプラパテが収縮して接合部が凹んでしまった事もあります。乾燥時間はたっぷりととって下さい。

ガンプラ作り方51


 それでは整形に入ります。カッターナイフやヤスリでパテ部を削ってから耐水ペーパーで仕上げます。詳しい作業方法は前回で説明した事と同じなのでそちらを参考にしてください。

 画像ではちょっとわかりづらいですが、整形後の接合部にはしっかりとプラパテが埋まっています。

ガンプラ作り方52



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [合わせ目消し] [プラパテ]

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04/27のツイートまとめ

mitsugu55125793

RT @MoominOfficial: Hooray! A new set of animated #LittleMy #LINE stickers has been released today! https://t.co/kR2HWOs8vx https://t.co/zR
04-27 22:03

ブログ『みつぐの ものづくりライフ』の中で作った楽曲です。よろしければご試聴下さい。#DTM #運動会 #ボカロ ファイト!ファイト![初音ミク]/比呂みつぐ https://t.co/O6I8XASody @YouTubeさんから
04-27 14:27

続・簡単ガンプラの作り方〈9〉

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 パーツの合せ目に隙間ができてしまった場合の処理方法を紹介します。きちんと接着したつもりでも良く見ると接合部に隙間ができてしまってる事が時々あります。このような場合はパテなどで隙間を埋めてから整形します。

ガンプラ作り方48



 使うパテはプラパテと呼ばれているものです。他にもポリパテや瞬間接着剤を使う事もあります。ポリパテは硬化時間が短い事と乾燥中の変形が少ないところが利点ですが、プラスチックへの食いつきが悪かったりパテの中に細かい気泡ができやすいといった欠点もあります。瞬間接着剤を流し込む方法も硬化時間が短くプラへの食いつきは良いですが、硬化後の硬さが凄いので整形しにくいところがあります。また、粘度が低いので余計な部分にまで接着剤が流れてしまいパーツを駄目にしてしまう危険もあります。接合部程度のの隙間埋めならやはりプラパテをお勧めします。

ガンプラ作り方49


 何か小さい容器などにプラパテを必要なだけ搾り出します。私はガムテープを少し切ってその上にパテを出しています。作業後にテープごと捨てれるので便利です。出したパテを爪楊枝などでとり隙間に埋めていきます。しっかり隙間にパテが入り込むように、擦りつけるようしてにパテを盛ります。プラパテは乾燥中に体積が若干減るので、少しパテが盛り上がるくらい多めに盛ってください。

ガンプラ作り方50

 このままパテが固まるまで置いておきます。できれば2日間は乾燥させたいです。



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [合わせ目消し] [プラパテ]

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続・簡単ガンプラの作り方〈8〉

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 ペーパーがけをしたら歯ブラシでこすって削りカスをはらってあげましょう。下の画像が800番までペーパーがけが終った状態です。接合ラインがきれいに消えています。

ガンプラ作り方46


 前回ペーパーがけの説明で「水に浸して…」と書きましたが、耐水ペーパーは水研ぎと空研ぎが兼用できるので水につけなくても削る事ができます。やりやすい方を選んで作業してもらえばいいと思います。

 仕上げに1000番のペーパーでパーツ全体を水研ぎします。このペーパーがけは水をつけてパーツを磨くような感じで全体的に軽くかけてやります。今回はサーフェイサー(下地剤)を噴かないで直接塗装をするつもりですので、塗料の食いつきを良くするために全体を目の細かいペーパーをかけておくのです。他にも、パーツ表面の油分を取り去ったり、ヒケを発見する目的もあります。『ヒケ』については後々説明します。

 この時点でほとんどパーツの合せ目はわからなくなっています。

ガンプラ作り方47



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [水研ぎ] [耐水ペーパー]

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続・簡単ガンプラの作り方〈7〉

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 それでは、カッターナイフや棒ヤスリでついた削り跡を消していきます。

 使う道具は耐水ペーパーという紙やすりです。画像のものはTAMIYAから発売されている『フィニッシングペーパー/細目セット』というものです。400・600・1000番の耐水ペーパーがセットになったものです。模型専門店やホームセンターなどでバラ売りもしています。紙やすりには木工用や金属用などいろんな種類がありますので、必ず『耐水ペーパー』とか『水研ぎ用』と表示されている紙やすりを買いましょう。模型用としては240番から1000番までのものを揃えておけば充分だと思います。それと水を入れるための容器を用意します。これは100円ショップなどで売られている小さめのタッパなどで充分です。

ガンプラ作り方42


 では作業に入ります。まず、適当な大きさに切った400番のペーパーを水に浸してから、削り跡部分にあてて研きます。力を入れずに軽くこすっていきます。削り跡を一通り研いたら、次は600番で同じように研いていきます。このように目の粗いペーパーから細かいペーパーへと換えながら作業を繰り返します。1/144スケールのキットなら800番まではペーパーがけを繰り返したいです。

 曲面は指の腹を使って、平面は金属の定規などをペーパーの間に挟んでペーパーをかけていきます。このとき、出来るだけ他のモールド部分を削ってしまわないように注意しましょう。

ガンプラ作り方45

ガンプラ作り方43



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [合わせ目消し] [表面処理]

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続・簡単ガンプラの作り方〈6〉

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 前回で説明したように接合部(接着ライン)には、下の画像のように盛りあがったラインが出来ています。まずはこのラインを削り取ります。基本的な方法は2通りあるのでそれを紹介します。

ガンプラ作り方32


 ひとつはカッターナイフを使う方法です。普通のカッターナイフでも出来ますが、デザインナイフ(アートナイフ)と呼ばれるカッターナイフの方が作業しやすいと思います。本格的にガンプラを作るには必需品といってもいい道具です。そのデザインナイフの刃を整形する面に対して垂直になるように立てて、そのまま接着ラインの上を滑らせるように走らせます。この時あまり力を入れてはいけません。軽くスーッスーッといった感じで、凸部が消えるまで何回も繰り返します。

ガンプラ作り方40


 もうひとつの方法はヤスリを使って削る方法です。ヤスリには様々な種類がありますので、削りたいパーツの形状に合わせて使い分けましょう。今回のような曲面になっているパーツには甲丸ヤスリを使います。ちなみに平面に出来た接着ラインには平ヤスリを使いましょう。この場合も力を入れ過ぎないように慎重に作業します。

ガンプラ作り方41


 接合部の処理にカッターナイフを使うかヤスリを使うかは自由ですが、基本的に曲面はカッターナイフ、平面はヤスリといったような使い分けが作業しやすいでしょう。

 この段階ではまだカッターナイフやヤスリの跡が残っているので、この後ペーパー(紙やすり)がけをして接合部をきれいに仕上げます。



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [合わせ目消し] [表面処理]

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04/26のツイートまとめ

mitsugu55125793

RT @MoominOfficial: Together with Saurum we are giving away one set of Moomintroll, Little My and Sniff sterling silver necklaces each… htt…
04-26 20:54

RT @gundam_antenna: 【画像あり】青森県にガンダム出現!?制作者はなんと72歳のおじいちゃん「サザビーを作っていて、もうすぐ出来上がりますよ」 https://t.co/yoO6AkXRzj https://t.co/VpMuVn9Mme
04-26 20:51

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04-26 12:21

続・簡単ガンプラの作り方〈5〉

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 パーツの接着が終ったら次はその接合部の処理を行ないます。パーツの接合部には接着した跡が残っているので、それを消す作業を行ないます。『合せ目消し』とか『継ぎ目消し』などと呼ばれている作業です。

 接着部の跡には大きく分けて二種類あります。まずは下画像のパターンAですが、接着が上手くいき接合部が盛りあがっているパターンです。これはカッターナイフやヤスリなどで盛りあがっている部分を削ってやるだけできれいに接着跡が消えます。

ガンプラ作り方34


 次にパターンBは、接着剤の量が少なかったり、パーツの合いが悪くて接合部に隙間が出来てしまったパターンです。これは接合ラインに凹みが生じているので、パテ等で埋めて整形します。

ガンプラ作り方35


 次回では、実際に作業しながら処理方法や道具などの詳しい説明をしていきたいと思います。



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [合わせ目] [継ぎ目]

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続・簡単ガンプラの作り方〈4〉

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 組立説明書の指示通りにどんどんパーツを接着していきます。前回の要領で接着していき、クリップや洗濯バサミなどでしっかりと固定して下さい。大きなパーツには輪ゴムを使って固定します。ただし、接着したラインに輪ゴムが触れてしまうと、その部分が変形してしまうので(プラスチックが柔らかくなっている為)出来るだけ接着ラインに干渉しないように輪ゴムをかけましょう。

ガンプラ作り方33



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [接着] [接着剤]

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続・簡単ガンプラの作り方〈3〉

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 組立説明書にしたがってパーツを接着していきます。まずはランナーからニッパーで必要なパーツを切り離し、カッターナイフでゲート跡を整形します。このあたりの作業は前回の『ガンプラの作り方』で説明していますのでそちらを参考にして下さい。


 これから2つのパーツを接着するのですが、その前に接着剤の説明をします。使う接着剤は“プラスチックモデル専用接着剤”を使います。“瞬間接着剤”なども模型作りによく使われますが、今回は“プラモデル用”を使います。乾燥に時間はかかりますが確実に接着出来るのと、後で行なう「合せ目消し」の作業が簡単に出来るからです。

 片方のパーツの接着面に接着剤を塗ります。接着剤のキャップについているハケを使って多めに接着剤をつけてやります。次にもう一方のパーツにも同様に接着剤を塗ります。そうしたら前のパーツにもう一度接着剤を塗り、もう一方にも塗ってやります。そしてもう一度…と、それぞれのパーツの接着面に3回づつ接着剤を塗ってやるわけです。するとパーツの接着面のプラスチックが完全に溶けた状態になっているはずです。これで組合わせの準備が出来ました。

ガンプラ作り方30


 接着面の接着剤に指が着かないように注意してパーツを持ち、そのままパーツ同士を合わせてやります。そしてギュッと強く押し着けて下さい。パーツの合せ目から溶けたプラスチックがはみ出てくるはずです。

ガンプラ作り方44

 これでOKなのです。クリップや洗濯バサミなどで固定して3日以上は乾燥させましょう。

ガンプラ作り方31


 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [接着] [接着剤]

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続・簡単ガンプラの作り方〈2〉

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 作っていく順序としては前回(ガンプラの作り方 A)と同じです。塗装は組み立てが終ってから行うのが基本的な段取りですが、組み立ててからでは塗装しづらい部分があるのでそこを先に塗ってしまいます。

 模型用の塗料には主に3種類あります。プラ用ラッカー系、水性アクリル系、エナメル系の3種類です。今回に関しては基本塗装をラッカー系か水性アクリル系の塗料で、スミ入れをエナメル系塗料で行なっていきます。ラッカー系か水性アクリル系のどちらの塗料を使っていただいても結構です。ちなみにラッカー系(画像・右)は有害なシンナー系の溶剤を使いますが色のバリエーションも豊富ですし塗装法のテクニックもいろいろ使えます。水性アクリル系(画像・左)は水やアルコール系の溶剤を使うので安全に模型作りを楽しめます。今後、本格的にガンプラ製作を趣味にしたいという方にはラッカー系を、手軽にガンプラの完成品をコレクションしていきたいという方には水性アクリル系をお勧めします。

ガンプラ作り方27


 どのモビルスーツでもだいたい肩や腰、肘、膝、足首などのアーマー部分の裏側は後から塗装しづらくなっているので先に塗っておきます。色は黒っぽい色ならば何でも結構です。ツヤ消しの濃いグレーなどを使いましょう。今回はジャーマングレーを塗っています。

ガンプラ作り方28

 塗り方は、塗料をよく混ぜてから筆先の2/3ぐらいまで塗料に浸したあと余分な塗料をビンの縁でしごいておとします。そのまま塗装面に筆を持っていき一気に塗っていきます。プラスチックの地肌が残らないように色を伸ばしていって下さい。色ムラ・筆ムラなど出来ても気にする事はありません。今回塗装した箇所は組み立て後は影になって見えにくくなる部分ですので、あまり神経質にならずにサクサク作業していきましょう。

ガンプラ作り方29




 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [塗料] [筆塗り]

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続・簡単ガンプラの作り方〈1〉

 これは僕が10年ぐらい前に作っていたサイトで書いていた記事です。現在放置状態になっているサイトなので閉鎖しようかどうか考えている最中なのですが、今でも1日数十件のアクセスがある記事もあるので一部こちらのブログに移植することにしました。なにぶん8年も前の記事なので扱っているキットや材料・ツールなど古いものもありますがご了承下さい。


 キット選びについてですが、今回は筆塗り塗装を行なうのでどのガンプラでも結構です。MG、HG、旧キットなど様々なシリーズでいろんなモビルスーツがキット化されているので、模型店などで作りたいガンプラをじっくりと探しましょう。これもガンプラ作りでの楽しい時間のひとつです。やはりおすすめは1/144スケールのHG(HGUC)シリーズです。作りやすく完成度も高いです。じっくり時間をかけて楽しみたいという方にはMGシリーズ(1/100スケール)をおすすめします。HGと比べてパーツ数は多いですが、作るときの要領はHGもMGも同じですので心配ありません。もちろん完成後の見栄えやボリュームはMGの方が良いですよ。

 今回私が選んだキットは1/144ズゴックE(旧キット)です。なぜここにきて旧キットなのかというと、押入れの中に貯め込んだキット達の整理もしたかったからです。しかし、このキットは旧キットと言えど完成度はかなり高いです。ただ、これからズゴックEを作ろうという方はHGUCでもキット化されているのでそちらをおすすめします。

ガンプラ作り方25

ガンプラ作り方26


 というわけで今回は1/144ズゴックE(旧キット)をオリジナルカラーリング(筆塗り)で仕上げていきたいと思います。



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [ガンプラ] [作り方] [簡単] [素組み] [筆塗り]

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04/25のツイートまとめ

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RT @GannpuraHobby: 【プラモ】メカコレクションに「仮面ライダー」がラインナップ決定、試作も公開https://t.co/DCyivgD6x7 https://t.co/pHotxw8mAn
04-25 22:08

04/24のツイートまとめ

mitsugu55125793

RT @NagoyaSugoroku: 今池》名古屋名物「台湾ラーメン」元祖のお店「味仙」食べた瞬間は辛さいっぱいですが、裏にある深い旨味を感じはじめたら、もう台湾ラーメンの虜になること間違いなし◎#名古屋名物 #台湾ラーメン #味仙 #名古屋すごろく https://t.
04-24 14:14

04/23のツイートまとめ

mitsugu55125793

ブログ『みつぐの ものづくりライフ』の中で作った楽曲です。よろしければご試聴下さい。#DTM #運動会 #ボカロ ファイト!ファイト![初音ミク]/比呂みつぐ https://t.co/O6I8XASody @YouTubeさんから
04-23 15:48

RT @NagoyaSugoroku: 名古屋を代表するお菓子として親しみのある #なごやん。カステラ饅頭の生地で黄味餡を包み、ほんのり甘くて素朴な味で、お土産としても人気です。#お土産 #名古屋すごろく https://t.co/vfv26Lcyjf
04-23 11:06

続・簡単フィギュアの作り方〈完成〉

 当時の『フィギュアの作り方』は前回紹介した記事までで終わっているので、この〈完成〉に関する記事は今回新たに書かせていただきました。


 別パーツ状態になっていた腕を本体に固定し、つなぎ目部分に石粉粘土を盛りつけて粘土が固まるまで乾燥させます。石粉粘土が固まったらカッターナイフと紙やすりを使って肩の部分を整形します。

 その後、サーフェイサーという下地剤を吹きつけてから模型用の塗料で色を塗って完成となります。

フィギュアの作り方62

フィギュアの作り方61

 このフィギュアは全高15.5cmなので1/10スケールぐらいになります。今回のような小さいサイズのフィギュアを作ろうと思うと当然作業が細かくなって大変です。なのでサイズ的には1/6(約26cm)か1/8(約20cm)を作るのがお勧めです。作り方自体は全く同じですので。



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [フィギュア] [作り方] [石粉粘土] [塗装] [完成]

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続・簡単フィギュアの作り方〈17〉

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 前回作った手の甲の指の付け根の部分に水を塗り湿らせてから石粉粘土を盛ってやります。まずは人差指から小指の四指部分から盛りつけます。

フィギュアの作り方57


 粘土が固まったらカッターナイフか彫刻刀で溝を三本彫ってやり指の形を出していきます。

フィギュアの作り方58


 同じように親指部分にも粘土を盛って手の形を作ります。

フィギュアの作り方60


 前回も言いましたが、今回は細かく段階を踏んで手を作ってきました。何回か作っていって作業に慣れてきたら、粘土を盛ってから一気に手の形を作れるようになるでしょう。



 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [フィギュア] [作り方] [石粉粘土] [手] [モールド]

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続・簡単フィギュアの作り方〈16〉

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 手のひらを作っていきます。本来は腕の先に石粉粘土を盛りつけてヘラなどで一気に形を作っていくのですが、今回は失敗のない作り方を段階を踏んで説明したいと思います。


フィギュアの作り方55

 まずは手の甲になる部分に石粉粘土を少し大きめに盛りつけます。

フィギュアの作り方56


 粘土が固まったらカッターナイフで指をつける部分をまっすぐに削り落とします。

フィギュアの作り方59



 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [フィギュア] [作り方] [石粉粘土] [盛りつけ] [手]

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04/22のツイートまとめ

mitsugu55125793

RT @gunplaplanet: HGUC Zガンダム 2017版 組んでみました。やっぱり良く動きますね。パワーアップしてる感が味わえました。 やっぱりZガンダムってカッコいですね!#ガンプラ #Zガンダム https://t.co/E7vn7kaCX7 https:/…
04-22 17:30

続・簡単フィギュアの作り方〈15〉

 この記事は8年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っている材料やツールなど古い場合もありますがご了承下さい。


 次に前髪のパーツを作っていきましょう。おでこの辺りに石粉粘土を盛りつけて粘土が固まるのを待ちます。

フィギュアの作り方52


 これまで粘土を盛りつける際は粘土を盛る面に水を塗って湿らせてから粘土を盛ると説明しましたが、今回は後で前髪部分だけ分割したいので乾いている状態の頭部パーツにそのまま粘土を盛ってしまいます。こうすることで粘土が固まった後で前髪パーツだけがパカッと外れてくれます。

 石粉粘土が固まったら前髪部分を取り外してからカッターナイフや彫刻刀で好みの形に彫っていきます。もしもこの時に削りすぎたり彫り損じたりした場合は、もう一度その部分に石粉粘土を盛りつけて乾燥→整形を繰り返します。納得いく形が出来たらサンドペーパーで表面を整えて出来上がりです。

フィギュアの作り方53


 さらにサイドから前方に流れる髪の毛も同じ要領で作っていきます。

フィギュアの作り方54


 これまでの製作工程はこちらにて。




関連ワード [フィギュア] [作り方] [石粉粘土] [前髪] [モールド]

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続・簡単フィギュアの作り方〈14〉

 この記事は8年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っている材料やツールなど古い場合もありますがご了承下さい。


 頭部のパーツに石粉粘土を盛って頭髪を作ります。まずは頭頂部から後ろ髪にかけての部分に粘土を盛りつけて大まかな形を作っていきます。

フィギュアの作り方49


 頭髪(後ろ髪)部分が固まったらカッターナイフや彫刻刀で髪の毛のモールドを彫っていきます。

フィギュアの作り方50

 大きな髪の流れから彫っていき徐々に細かいモールドを入れていくようにします。カッターナイフでの作業が終ったら頭髪パーツ全体にサンドペーパー(紙やすり)をかけて綺麗に仕上げておきます。

フィギュアの作り方51


 これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [フィギュア] [作り方] [石粉粘土] [後ろ髪] [盛りつけ]

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続・簡単フィギュアの作り方〈13〉

 この記事は8年以上前に作ったサイトよりそのまま移植したものです。扱っている材料やツールなど古い場合もありますがご了承下さい。


 ワンピースの胸元にフリルのモールドを加えました。石粉粘土を盛りつけてヘラなどで波状の形をつけていきます。

フィギュアの作り方47


 これで衣装部分は完成です。今回はシンプルなデザインのワンピースにしましたが、もっと派手にフリルやリボンなどをつけて面白いデザインの衣装を作っても楽しいです。こういった所も自作フィギュアを作る時の面白さのひとつだと思います。

フィギュアの作り方48


これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [フィギュア] [作り方] [石粉粘土] [モールド] [衣装]

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続・簡単フィギュアの作り方〈12〉

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 スカート部分の粘土が固まったら仮接着してあった下半身を外します。スカートの丈が足りない部分に薄く伸ばした粘土をさらに足してスカートの裾を揃えます。また、布地の流れが自然になるように粘土を盛って形を整えましょう。粘土が固まったらカッターナイフやサンドペーパーで整形します。

フィギュアの作り方44

フィギュアの作り方45


 腰をひねっているポーズなので、腹部と背中にできる服のシワを粘土を盛りつけて作ります。

フィギュアの作り方46



これまでの製作工程はこちらにて。



関連ワード [フィギュア] [作り方] [石粉粘土] [スカート] [衣装]

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