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みつぐの ものづくりライフ

ボカロやDAWを使った曲作りを中心にモノ作りの楽しさを紹介します。他にガンプラ、革細工、料理など。

『ポークジンジャー』8/レシピ

 次回、『ポークジンジャー』の完成曲を披露できると思います。今頑張って仕上げの作業をしていますが、明後日ごろになるでしょう。そこで、完成の前に『ポークジンジャー』の歌詞について書いておきたいと思います。

 前にも書きましたが、これが『ポークジンジャー』の歌詞です。


ポークジンジャー

料理は段取りよ たれを作っておくの
しょうゆ、みりん、砂糖、お酒を合わせてね
そしておろし生姜 たれに入れておくの
面倒というなら チューブでもいいわよ

豚ロース肉 下味つけて
塩を少々 かけすぎちゃだめよ
豚ロース肉 片栗粉まぶす
薄くでいいの 余分は叩いて

※ポークジンジャー ご飯がすすむわ
キャベツの千切り 忘れないでね

フライパンは強火 お肉を並べてね
すぐに裏返して 焦がしたら台無し
焼き色がついたら たれを入れてあげて
Hurry up! Hurry up! 時間が勝負なの

豚ロース肉 たれがからんで
照りもでてきた さぁ出来上がりよ

※ポークジンジャー ビールもいいわね
 トマトの挿し色 結構大事よ

男子はみんな 好きって聞いたわ
お気に召したら また作ってあげるわ

※繰り返し



 この歌詞は見ての通り“豚肉の生姜焼き”のレシピを詞にしただけのものです。厳密にいうと“ポークジンジャー”と“豚肉の生姜焼き”は違う料理なのですが、語呂の良さで『ポークジンジャー』を曲名にしました。この詞の通りの作り方で、実際に“豚肉の生姜焼き”は作れます。それもかなり美味しいのが。

 美味しい“豚肉の生姜焼き”を作る大事なポイントが、この曲の歌詞の中に入っています。“豚肉の生姜焼き”にはいろいろな作り方があります。僕はこれまで何種類ものレシピを試してきましたが、結果このレシピに落ち着きました。今のところ『ポークジンジャー』の歌詞のレシピがベストだと思っています。

 その“豚肉の生姜焼き”のポイントについて少し説明したいと思います。まずは下味の塩についてですが、これをするとしないとでは出来上がりが全く変わってきます。下味は食材の味の輪郭をはっきりさせるものです。これをしないでたれを絡めただけでは、食べたときに豚肉の味がぼやけて感じます。ただし塩はかけすぎてはいけません。ひとつまみ(人差指と親指で)の塩を生姜焼き用ロース肉4~5枚に分けてふる要領です。肉は薄いので片面だけで充分です。また、最初からたれに漬け込む作り方もありますが、生姜焼き用の豚肉は厚みがないので調味料の味が染みすぎて豚肉の味がしなくなってしまいます。

 あとは片栗粉についてです。豚肉の両面に片栗粉を薄くまぶしておくのは、焼き色がつきやすいのと、たれを絡めたときに片栗粉が液状のたれに溶けてソース状のとろみがつくからです。面倒かもしれませんが、このひと手間はお勧めです。

 最後に今回の“豚肉の生姜焼き”の材料(分量)も書いておきます。

豚肉の生姜焼き(3~4人分)
 豚ロース肉(生姜焼き用) ………400g
      しょうゆ …………………大さじ3
      みりん …………………大さじ1
 たれ   砂糖 ……………………小さじ2
      酒 ………………………大さじ4
      しょうが …………………1カケ(約20g)
 塩(下味) …………………………少々
 片栗粉  ……………………………少々
 キャベツ(千切り) …………………適量
 トマトorプチトマト …………………適量


『ポークジンジャー』の制作過程はこちらでご覧いただけます。


テーマ:レシピ - ジャンル:グルメ

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